NAB Show 2018 レポート

2018年05月08日
NAB Show 2018 レポート

2018年4月に開催された「NAB Show 2018(NAB2018)」では、Avid、BlackmagicDesign、ROHDE&SCHWARZ、Vizrtをはじめとするフォトロン取扱い製品の多くが出展し、各社最新のシステム及びバージョンが発表されました。
各プロダクトの最新情報をお届けいたします。

ラインナップ刷新
MediaComposer ほか NEW

Avidラインナップ刷新が発表されました。

  • Media Composer | First
    無料、Avid編集の習得に
  • Media Composer
    サブスクリプション、あらゆる解像度に対応
  • Media Composer | Ultimate
    サブスクリプション、ワークグループ機能サポート、ScriptSync・PhraseFind・Symphony・
    NewsCutterオプション含む
  • Media Composer | Perpetual
    従来と同じ永続ライセンス、ドングル付きもあり
《Media Composer新機能》
  • HFR120fpsおよび16Kサポート
  • Direct from timeline NDI monitoring
  • ファイルベースインサートエディット

12TB HDD対応 ニアラインストレージ
Avid NEXIS|E5 NL NEW 2018 5月

バックアップシステム向けに最適なニアラインストレージ
NEXIS | E5」をリリース。

  • Azureに展開可能
  • 12TB HDDs:1筐体で960TBまたは480TB
  • 最高1GB/sスループット
  • Dual 10Gbps network connections
  • Optional redundancy
  • 最高7PB以上、最高64MP

8K/UHDフィニッシング向けストレージ
Avid NEXIS|E2 SSD NEW

Avid NEXIS|E2 SSDの8K/UHDフィニッシング向けストレージをリリース。

  • 40Gb/s Network Interface、40gigクライアント
  • あらゆるNEXIS製品と混在可能
  • UHD/8Kやフィニッシングワークフローに最適なハイパフォーマンス
  • 最高3GB/s Read/Write bandwidth

ハードウェアオプション
Artist|DNxID 発売 NEW 2018 夏

ハードウェアオプションArtist I/Oインターフェースに新たなラインナップ「Artist|DNxID」が加わります。

  • 4K、DNxHRハードウェアコーデック
  • Thunderbolt3でPCと接続
  • Mic入力からオーディオパンチイン
  • SDXC UHS-Ⅱスロット
  • USBポート

MediaCentral|Editional Management NEW 2018 6月

エディターとアシスタントのためのパワフルなメディア管理機能を搭載し、Avid NEXISのためのワークフローを強化、アセットマネジメントをおこなえる「Media Central|Editional Management」をリリース。

クラウド型サービス
Avid|On Demand NEW

Avid製クラウド型サービスについて発表がありました。
Avid|On Demandは、オンデマンド型編集を提供する「Editing on Demand」、クラウド上にLTOアーカイブやニアラインストレージを展開する「Shared Library on Demand」、「Illuminate on Demand」といったソリューションで構成され、今後展開される予定です。

Adobe

Adobeブースでは、メインステージにて Adobe CC ラインナップの主要製品アップデート機能の紹介がおこなわれました。
先立って開催された Adobe summit で発表された
AI機能(Sensei)による作業パターンの分析で操作効率を高めるといったものや、分かり易いカラーグレーディング機能の追加など、よりコンシューマ寄りのものに仕上がっていました。
NAB2018会期中、ステージデモは10:00から30分毎、計62回おこなわれ、その様子をFacebookでライブ配信。
Adobe社では、今後もソーシャルメディアとの親和性、リンケージを重要な要素とみていることが感じられました。

動画/オーディオワーフクローが更に洗練/効率化
Adobe Creative Cloud メジャーアップデート NEW

時間のかかる作業の自動化、迅速化をクリエイティブコントロールをそのままに実現した動画制作プロフェッショナル向け新ツールの提供を含むAdobe Creative Cloudのメジャーアップデートが発表されました。
カラー調整、グラフィックス作成、オーディオ制作を強化する新機能に加え、VRツールとコラボレーション機能の強化、Adobe Stockとの連携と、Adobe Senseiにより実現される人工知能の先進的な活用が含まれています。

  • Premiere Pro CCの色彩表現能力が向上、さらにパワフルな編集を可能に
  • After Effects CCのアニメーションとグラフィックス制作が高速化
  • Senseiに基づくオーディオワークフローでサウンドを向上
  • Character Animatorのアニメ制作時間を短縮
  • 没入型コンテンツの制作ツールを強化、360度に目の行き届いたクリエイティビティ
  • チームプロジェクトによる共同編集作業がより簡単に
  • Adobe Stockから必要なアセットを
  • 初心者ユーザー向け学習パネル

BlackmagicDesign

BlackmagicDesign

VFX機能が充実した新バージョン
DaVinci Resolve15 NEW

Fusionが組み込まれVFX機能が充実した新バージョンが発表されました。会場では、Editing / Color / Fairlight Audio / VFX の各機能が確認できるポッドが設置され、編集・カラーコレクション・オーディオポストプロダクション・ビジュアルエフェクトまでを一つのソフトウェアで実現できることをアピールしていました。

40Gb/s Thunderbolt3/HDR対応
Cintel Scanner2 NEW 2018 6月

新たに40Gb/sのThunderbolt 3やHDRに対応したフィルムスキャナーの第2世代モデル「Cintel Scanner2」を発表しました。(販売開始は2018年6月予定)

Cintel Scanner2

一体型Ultra HDライブプロダクションスイッチャー
ATEM Television Studio Pro 4K NEW

コントロールパネルと一体化し、8系統の独立した12G-SDI入力、内蔵Fairlightオーディオミキサー、ATEM Advanced Chroma Keyer、マルチビュー、Auxおよびプログラム出力、アナログオーディオ入力、トランジション、エフェクト用DVEなどを搭載したオールインワンUltra HDライブプロダクションスイッチャー。すべての12G-SDI入力には、独立したフォーマットおよびフレームレートの変換機能が搭載され、異なるフレームサイズやフレームレートの信号を入力しても、クリーンにスイッチング可能です。

ATEM Television Studio Pro 4K

Mini Converter
UpDownCross HD NEW

SDIおよびHDMIの入出力を装備し、あらゆるSD/HDビデオフォーマットを他のSD/HDビデオフォーマットに変換。コンピューターの解像度から標準的な放送フォーマットへの自動スケーリングが可能です。高品質のTeranex変換アルゴリズムを使用しており、目的に応じた出力フォーマットを設定すると、入力信号がその設定に基づき自動的に変換されます。

GrayMETA

AIや機械学習を活用したメタデータ自動生成ツール「GrayMeta Platform」は、Amazon Web Services (AWS) ブース、Microsoft、GoogleブースなどにPod展示していました。サウスホールの2階にブースを構えた AWSブースは、今回のNABで一番と言ってよい程、盛況なブースで、その中でも「GrayMeta Platform」のPodは、デモがひっきりなしにおこなわれ、注目度の高さを実感しました。

AIや機械学習を活用したメタデータ自動生成ツール
Graymeta Platform

「GrayMeta Platform」のユーザーインタフェースの強化では、使用するAIサービス等を選択できるようになったり、雑誌等からスキャニングした静止画の集まりからロゴ認識や顔認識をする機能等が追加されました。
また、Adobe Premiere Proのカスタムパネルに対応し、Premiere上で検索し、ヒットした部分のみをBinにドラッグ&ドロップして編集するデモもおこなわれていました。

GrayMeta Platform

ネットワーク配信系プロバイダーやQCパワーハウスにおけるプレーヤー、QCコントロールソリューションとして多くの採用実績があるプロフェッショナル・メディアプレーヤー「GrayMeta IRIS」は、Ariaホテル スイートルームにて個別デモンストレーションがおこなわれました。

Dolby Vision,HLG,HDR10対応
プロフェッショナル・メディアプレーヤー

GrayMeta IRIS QC Pro DHQC NEW 2018 10月

GrayMeta IRIS 4K/HDR、IMF、QC Proの3ラインナップに、新たにDolby Vision,HLG,HDR10対応の「GrayMeta IRIS QC Pro DHQC」が発表されました。

GrayMeta IRIS QC Pro DHQC
  • Dolby ソフトウェアContent Mapping Unit搭載
  • AJA KONA4,Blackmagicdesign 12G 4K Extreme,Blufish Neutronといった4K SDI出力可能なSDIビデオカード経由によるSDR,REC.709 SDI出力
  • Dolby Vision Mezzanineを含むMXF,IMFをIRIS QC Pro DH QCにてファイ ルを読み込み、展開することでDolby Visonマスター・メタデータを読み込み、XMLメタ表示としてゲイン、ガンマ、リフト、サチュレーション、クロマウェイトオフセット、トーン・ディテイル・ウェイトの各値をシーン毎に表示可能(2018.10予定)

オンセット/ポスプロ向けデイリーアプリケーション
CORTEXv5 NEW

  • Dolby Vision EDITING

    編集ツールを使用して、Dolby Visionメタデータを上書き、挿入、削除、またはコピー&ペーストが可能です。
    また、カラーツールで新しいレベル1のメタデータを分析します。

  • ANALYSIS GRAPHS

    QAには、メディアレベルの分析、カラーレベル、ビットレート、MaxFALL、MaxCLL、検出されたデッドピクセルなどのさまざまな関連メトリックのグラフとレポートの作成が含まれています。

  • SUB-BINS & IMF TREE

    メディアをグループ化するためのサブビン追加機能と、コンポジションと追加物をレンダリングとともに表示するIMFツリーが搭載されています。

  • ALSO IN CORTEXv5

    • Software CMU for Dolby Vision
    • Simultaneous HDR and SDR SDI Outputs
    • ProRes IMF Packaging
    • ProRes Insert Editing
    • Improved Dead Pixel Repair
    • Improved MTI-Samsung Upres
    • 24 channel audio
    • DCP Packaging
    • Waveform and Vectorscope scaling for HDR and SDR
    • Streamlined edit functions
    • Edit timeline in Color Tool
    • Comments added to Timeline with QC report
    • Color Gamut Diagram
    • Included Color Space Transforms

デジタルフィルムレストレーションシステム
DRS NOVAv4 NEW

  • DRS Replace

    隣接しているフレームから最大3フレームを生成することが可能です。

  • Stabilize

    ワンクリックで画像を自動的にスタビライズでき、また、トラッキングポイントを手動で適用。
    ジッターやスキャン時の横揺れやプライス後のコマに規則的に生じるフォーカスの乱れのスプライス・バンプを修復できます。

  • DRS Color

    DRS toolで修復した色を追加修復できます。

  • Paint Restore

    あるクリップから別のクリップに元の値をコピーし復元しペイントします。

OmniTek

Ultra 4K Tool Box / Ultra XR に 新オプション登場 NEW

4K UHD-TVアナライザ/ジェネレータ&コンバータ「Ultra 4K Tool Box」、4K/UHD波形アナライザ「Ultra XR」に、Dolby E & Dオーディオのデコード機能と信号解析機能がオプションとして搭載されました。
チャンネルごとのレベル、ダウンミックス値表示、音声レベルの数値化、メタデータ表示などが可能になります。

Dolby E&D 解析画面

«Dolby E&D 解析画面»

放送局/QC用途に Ultra TQ IP 発売 NEW

放送局やQC用途として新製品「Ultra TQ IP」が展示されました。
SD-SDI / HD-SDI / 3G-SDIに加え、IP/SFPオプションを追加することで、 VoIP(SMPTE 2022-6/2110)の信号発生機能と信号解析が可能です。

Ultra TQ IP New front panel

«Ultra TQ IP New front panel»
前面パネルにオーディオ/USBコネクターを追加

ROHDE&SCHWARZ

ROHDE&SCHWARZ

インジェスト、ストレージ、プレイアウト、エンコーディング、モニタリングと行った放送局の一連の業務をカバーできるソリューションを展示していました。
5月にVer3.5リリース予定の「VENICE-S」、ファイルのエンコーディングと放送/配信時のエラーを自動的に検出するモニタリングシステム「PRSMON」を展示。また、多くのポストプロダクションに実績がある「CLIPSTER」の新バージョンであるVer.6.6を出展し、HDRでのDolbyVision対応、新たな機能を搭載したサブタイトル機能を披露し、多くの来場者で賑わっていました。

スタジオ制作/プレイアウトアプリケーション向けメディアサーバープラットフォームを拡張
VENICE-S NEW

ライブ制作、スタジオ制作、チャンネル再生アプリケーション向けにプラットフォームを大幅に拡張/最適化した、4Kマルチチャンネル入出力ビデオサーバ「VENICE」が発表されました。
新しいプラットフォームでは、標準的なITサーバーを使用して、新たなソフトウェア構造に基づいた次世代モジュラー・ソフトウェア設計を採用。独自のVSAテクノロジにより、ストレージを冗長化させたフェールオーバーが可能です。

※ VSA(ヴァーチャル・ストレージ・アクセス)
複数ストレージに並行してアクセスする事で、障害時に瞬断させることなくシステム復旧が可能となるROHDE&SHWARZ社独自のシステムです。

また、Webサービス技術と外部制御プロトコル「VDCP」「MOS」「FIMS」などに対応。ビデオI / Oボード上のSFP +モジュールを交換するだけで、SDIまたはSMPTE 2110に基づくワークフローをサポートします。

  • 最大HD 4chもしくは、4K 1ch入出力
  • HDR(PQ/HLG)対応
  • SFPモジュールの選択によりSDI/IPの混在が可能
  • IP SMPTE 2022-6,2110 対応予定
  • 内蔵ストレージ:ディスクレス(SAN用)、7TB、14TB(SSDモデル)
  • 外部制御プロトコル RS422、VDCP、FIMS、MOS 対応

    ※ Ver.3.5より標準GUIを実装

VENICE-S
telestream

Telestreamブースでは、「Wirecast & Wirecast Gear」「Lightspeed Live stream& Capture」「Tempo,Post Producer & Trafic Manager」「Vantage Elastic Domain」「Telestream Cloud」「Captioning & Subtitles」「Vidchecker」「Ineoquest」の8つのカテゴリで展示をおこなっていました。

トランスコード・ファイル解析・メタデータ処理対応オートメーションエンジン
Vantage

放送局クオリティのトランスコードが可能な「Vantage Transcode Pro」に加え、高画質のH.264やH.265のエンコードや可変ビッドレートのファイル変換をおこなうトランスコードエンジンであるMultuscreenや、HDR,HDR10に対応したエンコードをおこなう IPTV VOD等、OTTやVODなどマルチベンダーに向けた変換を担う柔軟かつ拡張性のあるトランスコード製品群が紹介されました。また、インジェスト、エンコード、パッケージ化を高速に行うLightspeed Live Streamのスポーツ中継におけるライブ配信のケーススタディとして、ロシアからのサッカー中継で80のHD素材とUHD2素材を複数の Lightspeed Live Stream を複数組み合わせ、ストリーミング・ファイルに変換し、ロシアからL.A.にAsperaを使用して送出するシステムを構築。
10秒の遅延で転送が実現し、L.A.の現場で編集に取りかかりオンエアした事例が紹介されました。

Vantage

サーバーハードウェア
Lightspeed Server G5/G6 NEW

Lightspeed Serverの2つの新機種「G5」「G6」が発表されました。
いずれもNVIDIAのPascalGPUをSingle もしくはDual 搭載したモデルで、これまでの「K20」や「K40」からのリプレースを視野に入れた『 Light speed G5 』、現行の「Lightspeed Server K80」を超えるハイスペックな『 Lightspeed G6  (2018年夏発売予定)』の2機種。

Lightspeed Server G5/G6

複数のエンジンを束ねるソフトウェア
Vantage Array Pro NEW

複数の強力な機能を連結させることにより、各機能を大幅に高速化し、運用の簡便性を向上させるソフトウェア。スループット性能を向上させ、Web経由で監視可能なWebダッシュボード機能、コンピュータ/ストレージ/ネットワーク帯域/サードパーティソフトの円滑な動作など、ロードバランスを取りながらタスクスケジュールを管理できる。複数のジョブが走る際の処理スピードを効率的に、より確実に加速させるオープンワークフロー処理なども搭載されています。

Vizrt

Vizrt新製品体系
Viz Engine,Viz Artist

  • New Commercial Model

    Viz EngineViz Artist などの主要ソフトウエアの製品体系がシンプルになり、従来よりお求め安い価格にてご提供できるようになりました。
  • Viz Artist Free Edition

    強力なデザインツール Viz Artist のFree Edition(無償版) が登場。
    どなたでも自由にご利用いただけるようになりました。
    ※ウォーターマーク付き
Viz Artist Free Edition

Viz Artist Free Edition

NAB恒例の大型スクリーンとAR技術の組み合わせ
Big AR Show

Viz Artist Free Edition

Libero AR

Viz Liberoとスタジオカメラを連動

Bone&Skin

Bone&Skin

キャラクターアニメーションに便利な
モーションキャプチャやスキン変形をサポート

※これらの機能は今年リリースの
Viz Engineの新バージョンでサポート予定です。

最新版システムを展示
Vizrtラインナップ

SIGNIANT

次世代の"クラウドネイティブ"な商品群である MediaManager、MediaShuttle、Flightを展示。
業界トップレベルのセキュリティ機能とクラウドとの親和性と拡張性を個別デモで説明していました。用意されたデモ用のPODは殆ど埋まっており関心の高さを感じました。
また、デモの中で、より大容量化して行く映像ファイルを、クラウドに如何に連携を取って転送を行うか、セキュリティを担保するかといったことを、ユーザー事例を交えながら説明をおこなっていました。

DataDirect Networks

DDN

新製品として2U コンパクトサイズAll SSD フラッシュストレージDN
「SFA200 NV」を発表・展示しました。24NVMeドライブスロットと4EDRIBポートを持った、アクティブ/アクティブリダンダント・ブロック・アプライアンス機能と電源の二重化も対応しています。2U ストレージコントローラはNVMe規格をサポートし、SSD搭載ストレージコントローラ でデータレイテンシーの短縮により大幅な高速化の実現し、NVME Poolを接続することで、800GB~8TBまで拡張が可能です。

SS9012-HDD増設用90-Bayドライブユニットである「SS9012」を新製品として発表しました。
SS9012は、DDNの標準HDDドライブユニットで、SFA14KX、SFA18K、SFA7990シリーズをサポートしています。必要に応じた容量、拡張性を兼ね備えたエンド・トゥ・エンドのストレージプラットフォームであり、ネットワークもワークフローに合わせて、1/10/40/100Gbのイーサネットを選択が可能になっています。

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