セキュアな高速転送/共有サービス

安全・高速・大容量対応 高速転送/共有サービス

コスト削減を追求した高速かつセキュアなデータ転送/共有を実現します。

重要データのメール添付、安易な無料転送サービスの利用、情報漏えいや破損、紛失が伴うハードディスクやテープでの持ち運びなど、そのデータ転送は本当に安全ですか?情報セキュリティは企業の責任問題です。

セキュアな高速転送/共有サービス「So-air MediaShuttle」は、気軽に使えるファイル転送サービス「So-air MediaShuttle Send」と、クラウド共有サービス「So-air MediaShuttle Share」で、コスト削減、効率化を実現し、SIGNIANT社の技術で高速かつセキュアなデータ転送を提供します。

So-air MediaShuttle 高速転送/共有

導入メリット

So-air MediaShuttleはコスト削減を追及+Signiantの技術で高速かつセキュアなデータ転送を実現

場所を選ばないASPサービス

だから遠隔地とのファイルベースワークフローにも最適。
専用回線を引くことを諦めていた人にも朗報です。

契約期間は3ヶ月から

イベントなどスポット利用も可能。
短期プロジェクトなどのちょっと使いたいときでも最適。

シンプルな月額サービス

限度内なら何回でも利用可能。
バイク便など交通機関利用の場合と比べてみてください。

最小でも容量10GBから

今までメディアにしていたファイルデータも気兼ねなく共有可能。

業務が集中しているときでも余裕の使い方ができます。

※Signiantは、米国Signiant社製のデジタルメディアの配信と管理を行うための統合ソフトウェアです。

データの送信から受信までの流れ
A本社がアップロードしB社がダウンロードする場合

仕組み01
So-air MediaShuttleは大きなファイルに対応
映像プロダクションの場合

A社では、数10GB の映像データを遠隔地へ送信しようとした場合、今まではデータを分割し転送していました。そのため、最後のデータを転送するまで作業が必要でした。受け取った側でも分割されたデータをつなぎ合わせる作業が発生するため、大きな手間となっていました。

So-air MediaShuttleなら、大きなファイルでも、たくさんのファイルでもまとめて一括転送。
作業時間を大幅に減らすことが可能です。

仕組み02
特別な物を必要としないから使う場所を選ばない
放送局の場合

B放送局ではロケ地で撮影した映像の転送は大変な作業でした。従来は、収録データをハードディスクなどにコピーし、マイクロ回線や専用線があるところまで輸送機関で運び、転送を実施。何時どこで何が起きるか判らない状況で、その都度機材の準備や専用線を引くのは困難でコストも大きな問題でした。

ロケ先でもインターネット経由で転送できる手軽さが便利。

仕組み03
レジューム機能で確実に
海外との転送の場合

C社では、海外企業と画像や映像データのやり取りを頻繁に行っています。海外の回線事情はまちまちで、転送の失敗も多々発生しました。従来では失敗したら一からやり直ししなければならず、転送状況の監視や、送付先とデータの整合性をとる作業が必要で、安心して任せられる状態ではありませんでした。

回線が途切れても、途切れたところから転送を開始。送り元と送り先データの整合性を確認するので、データの欠落はありません。

技術仕様01
高度なレベルでのセキュリティ対策を実施
情報漏えい対策など、安心機能を装備

※X509の証明書形式による相互認証
※転送時に自動でAES暗号化及びTLSプロトコルを採用

データの転送時にはSigniant社の提供する高度なセキュリティースキームに準拠しています。米国総務省に選定されている標準暗号化方式のDES(128ビットキー長)を採用。プロトコルはSecure Scokets Layer(SSL)の上位バージョンのTransport Layer Securiy(TLS 1.2)。このプロトコル上でx.509公開鍵証明書に基づく認証を用い、さらにハッシュ関数としてSHA-1およびMD5が暗号化と同時に動作し、改ざん検出を行います。

技術仕様02
十分な保管スペース容量で安心運用
DVD20枚相当の容量からスタート

データ容量のみならず、1ファイルあたりの転送容量上限もありません。
動画、CADなど大きなファイルも分割しないで扱えます。

技術仕様03
カンタン便利な操作で使いやすい

シンプルなエントリー画面と通常のファイルブラウザ感覚で使えます。

技術仕様04
専用線の必要なし
通常のインターネット回線で高速なデータ転送を実現

※特殊プロトコルを用いたWAN上での転送高速化
※転送データの大幅削減を実現するデータ差分技術
※ネットワーク接続中断後、ファイルチェックポイントからの手動リスタート

So-air MediaShuttleはSigniant社のUDPベースの高速転送アルゴリズムを利用しています。
TCPベースのBlock毎のACK受信を行わず、バースト転送によるレイテンシ非依存の高速転送を実現しています。複数のTCPコネクションにより、転送中のセッションをリアルタイムで監視。セッションの切断が起こっても、残りの未転送データを送るだけでデータを完全なものにする事ができます。通常のTCPに比べ、So-air MediaShuttleは最適化された転送制御プログラムによりスループットの向上を実現致しました。

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